杣ライブラリー

杣ライブラリー · 2019/08/08
このお話は南アメリカの先住民に伝わる本当に短い物語です。 火事がおこった森から動物たちは逃げていきます。そんな中でたった一羽のハチドリは一滴づつ水を運んで火を消そうとします。 動物たちは「そんなことをしていったい何になるんだ」と笑います。 ハチドリは言います。 「私は、私にできることをしているだけ」 杣プロジェクトはこの「ハチドリのひとしづく」の思想を大切にして活動しています。